「公共料金」をカードに集約して、毎月の支払いを自動でポイント化

一人暮らしを始めたばかりの20代や、共働きで家計を支える30代にとって、電気・ガス・水道代といった公共料金の支払いは避けて通れません。これらをすべてクレジットカード払いに集約することは、節約の第一歩であり、最も確実なポイ活です。


毎月必ず数千円、数万円と発生する固定費をカードで払えば、自分では何もしなくても勝手にポイントが積み上がっていきます。口座振替にしても数十円の割引があるだけですが、カードならその数倍、数十倍の還元が期待できます。さらに、NHK受信料や国民年金、固定資産税などもカード払いが可能なケースが増えています。


一度設定してしまえば、あとは毎月自動的にポイントが貯まる「仕組み」の完成です。小さなポイントかもしれませんが、一生払い続ける固定費だからこそ、その差は累計で数十万円、数百万円という巨大な差になっていきます。「塵も積もれば山となる」を最も簡単に実践できるのが、この公共料金のカード決済なのです。

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